リサイクルは大事よ

家電をリサイクルするときに、何で消費者がお金を払わなければならないのかとずっと不満に思っていました。消費者から物を集めてリサイクルを行えば、材料費が浮くのだからむしろメーカー側が消費者にお金を払ってもいいくらいなのではないか、そうすれば不法投棄も減っていいこと尽くめだと思っていました。

そのため、自分がテレビを買い換えて、リサイクルに出すときにいろいろ調べてみました。すると、リサイクルをしてまた材料として再利用できるようになるまでにはとても大変な過程があるのだとわかりました。

特に、リサイクルをするよりも新しい材料から生産を行ったほうがコストのかからないものや、環境への負担が少ないものもあると知ったときにはとても驚きました。それでも、資源には限りがあるためリサイクル行うというのは避けられないことだということのようです。

今回のことをきっかけに、環境にやさしいリサイクルとそうでないリサイクルがあるということを知ることができました。制度のよしあしはともかく、自分が勉強する機会を得られたということはよかったです。

リサイクル・ゴミ 岡山

インプラントにしてみてよかった

ちょっと前までは、インプラントなんてお金がある人があることだと思っていましたが今では、殆どの歯医者さんで行っているように、身近な治療となりましたね。ですが、保険適用外ということもあり、高額ということだけは頭の隅にありました。

もう奥歯のほとんどが、被せものに変わり、大口開けて笑うこともできなくなりました。久しぶりに行った歯科検診で、奥歯の被せものの状態が悪化しており同じ被せものをするより、インプラントをすすめられました。

どんな処置をするのか、素人の私でも理解できるとうに先生がわかりやすく丁寧に説明してくれました。でも、やはりすぐに返事はできませんでした。顎の骨にドリルで穴を空けて、ボルトを埋め込むなんて恐怖の他に思いつく感情はありませんでした。

でも、色々と考えた結果、インプラントを受けることに。手術当日まで、体調を万全に保ち、インプラント手術に備えました。いよいよ手術当時。不安と恐れからくる緊張ばかりでしたが、思ったより時間もかからずに終わりました。怖かったドリルで顎の骨に穴を空ける作業も、思ったより細いドリルでシャープペンシルの芯ほどで、それには少々表紙抜けという感じでした。

もう一つ怖かった、術後の痛みですが、殆ど痛みも無く多少の違和感だけが残っただけで、恐れていたことがすべて、想像を遥かに超えてとても楽だったので、お金の都合さえつけば、インプラントは最良の方法かもしれません。

固いものを噛んだ感じも、被せものの時は歯の根元あたりに力がかかると痛みがあったのですが、インプラントにしてからは、そういった煩わしさは消え何でも美味しく食べることができています。なによりも、楽しい時には思いっきり笑うことができるようになったのが嬉しいです。

インプラントの治療費参考