リサイクルは大事よ

家電をリサイクルするときに、何で消費者がお金を払わなければならないのかとずっと不満に思っていました。消費者から物を集めてリサイクルを行えば、材料費が浮くのだからむしろメーカー側が消費者にお金を払ってもいいくらいなのではないか、そうすれば不法投棄も減っていいこと尽くめだと思っていました。

そのため、自分がテレビを買い換えて、リサイクルに出すときにいろいろ調べてみました。すると、リサイクルをしてまた材料として再利用できるようになるまでにはとても大変な過程があるのだとわかりました。

特に、リサイクルをするよりも新しい材料から生産を行ったほうがコストのかからないものや、環境への負担が少ないものもあると知ったときにはとても驚きました。それでも、資源には限りがあるためリサイクル行うというのは避けられないことだということのようです。

今回のことをきっかけに、環境にやさしいリサイクルとそうでないリサイクルがあるということを知ることができました。制度のよしあしはともかく、自分が勉強する機会を得られたということはよかったです。

リサイクル・ゴミ 岡山