美容師さんに子どものヘアカットのやり方を聞いてきた

子どもカットをする前の準備について美容室で聞いてみました。美容室では、髪がひっかかりにくいフロアになっていますが、家ではそのようなつくりになっていないので、髪が散らからないように新聞紙やビニールを敷くといいとのことです。

お風呂場で切ると、片付けが楽ですね。髪切り用のハサミ、スキバサミ、コーム(薄いくし)、ケープ(なければゴミ袋などの大きな袋に穴をあけたもの)を用意します。

髪切り用のケープには、丸くカールしていて切った髪が落ちない構造になっていて、カット後にはそっと外して溜まった髪を捨てるだけというものがあったり、スキバサミの代わりにスキカッターでくしでとかすようにすれば髪をすることができるなど便利グッズもあるので、そういったものを活用するのもよいでしょう。

道具はすべて手元にそろえてから行います。道具が手元になくて取りに行っている間に子どもが動いたりすると、掃除の範囲が増えてしまいます。

風が入ると、切った髪が飛んでいったり、切るときに髪がなびいて邪魔になるので、窓を閉めて夏場はエアコンをつけます。

子どもが飽きないように、テレビやDVDを見せながらカットしたり、小さな子どもの場合は寝ている間に少しずつカットしたりするのもいいでしょう。

子どもが動いて、どうしてもカットが難しい場合には、福岡市内には子どもカットは割引という美容院がたくさんありますので、そこにお願いするといいですね。

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